すべての命の未来のために
自然環境に、
感謝と敬意を
天野エンザイムは自然界から採取した微生物をもとに、酵素を研究・製造・提供しています。だからこそ、自然環境への感謝と敬意を忘れず、自然と共生することは、わたしたちの価値観の根幹にあります。一方で、2030年代には地球上の平均気温は産業革命期比+1.5℃に達すると言われています。地球温暖化や、廃棄物による環境汚染問題は、世界中の人々にとって全力で取り組むべき重要な課題です。わたしたちは、酵素の製造過程において発生する温室効果ガスや廃棄物の削減による環境負荷の低減に取り組み、自然と共生する循環型社会の実現に貢献します。
| 天野エンザイムの重要課題と 2030年までの目標 |
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■ 温室効果ガス削減 CO2排出量 2020年度比 46%削減 2030年CO2排出量目標値:16,570t-CO2/年以下 |
■ 廃棄物削減 廃棄物排出量 2020年度比 46%削減 2030年廃棄物排出量目標値:5,230t/年以下 |